case 空き家活用事例
南国市
CASE10. 地元商店街を盛り上げるブックカフェへ
南国市|books&coffee an
【令和7年度 高知県空き家活用事例コンテスト 優秀賞】

地元商店街を盛り上げるブックカフェへ
南国市ごめん町商店街を盛り上げようと、
元地域おこし協力隊の施主とともに始まったリノベーションプロジェクトです。
30年間空き家だった南国市地域おこし協力隊の活動拠点「ごめんく」の2階部分を有効活用し、
ブックカフェとして運営しています。
ごめん町を訪れる観光客に飲食店や観光スポットの情報を発信するほか、
町おこしに関わる人たちの交流や、移住者同士の情報交換の場としての役割を担っています。

物件データ
所在地:南国市
建築時期:昭和40年頃
敷地面積:200㎡
延べ面積:288㎡
階数:2階
構造:鉄骨造
工事費用:7,310,000円
※工事費用は本事例における実績であり、同様の改修に必要な費用の目安を示すものではありません。
審査員からの評価ポイント
地域づくりに必要な「つなぐ場所」としての役割を十分に果たしている点が評価されました。
受賞者:有限会社 溝渕建設