case 空き家活用事例
高知市
CASE9. 「良心市」をゆるやかに感じる無人型宿泊施設へ
高知市|LifeStyleHotel ichi
【令和7年度 高知県空き家活用事例コンテスト 優秀賞】

「良心市」をゆるやかに感じる無人型宿泊施設へ
高知市の愛宕商店街にある空き店舗兼住宅を改修し、
高知の文化である「良心市」をゆるやかに感じられる無人型宿泊施設として再生しました。
館内には高知県内の作り手による作品が展示されています。
実際に館内で作品を使用し、気に入ったものは購入することができます。
単なる宿泊施設にとどまらない個性的なコンセプトで運営されています。

物件データ
所在地:高知市
建築時期:昭和50年
敷地面積:29㎡
延べ面積:48㎡
階数:2階
構造:木造
工事費用:約5,000,000円
※工事費用は本事例における実績であり、同様の改修に必要な費用の目安を示すものではありません。
審査員からの評価ポイント
事業のコンセプトが明確であり、関係人口の創出に寄与しています。
空き家のプラットフォーム事業にも取り組むなど、先見性と積極性も評価されました。
受賞者:高知きんつぎ空き家協同組合