case 空き家活用事例

香美市

CASE8. 古民家を地域に根差した自家焙煎珈琲店へ

香美市|焙煎香房・古具 庵

【令和7年度 高知県空き家活用事例コンテスト 優秀賞】


 

古民家を地域に根差した自家焙煎珈琲店へ

香美市の空き家バンクに登録されていた古民家を改修し、
自家焙煎珈琲店として事業を始めました。

当店ではコーヒー生豆を仕入れ、店舗で焙煎して提供しています。
他店との差別化を図るため、生豆の水洗いと乾燥の工程を経て焙煎しています。

ホームページやSNSを通じて、香北町のきれいな水や空気など、恵まれた環境資源も発信しています。
店内での喫茶提供に加え、店舗やオンラインショップでコーヒー豆を販売し、北海道から九州まで幅広い販売実績があります。

  

物件データ

所在地:香美市
建築時期:昭和35年
敷地面積:342.27㎡
延べ面積:173.43㎡
階数:1階
構造:木造
工事費用:約2,000,000円

※工事費用は本事例における実績であり、同様の改修に必要な費用の目安を示すものではありません。

審査員からの評価ポイント

地域にこれまでなかった場所をつくったことや、既存の建物を上手に活用している点が評価されました。

受賞者:柴田 直宏さん