case 空き家活用事例
黒潮町
CASE7. 空き家を国内外の旅行者がくつろぐ宿へ
黒潮町|Ohana
【令和7年度 高知県空き家活用事例コンテスト 優秀賞】

空き家を国内外の旅行者がくつろぐ宿へ
令和6年11月に空き家となっていた平屋の住宅を購入し、
「おうちで過ごしているかのようにリラックスできる宿」をコンセプトに、
令和7年1月に住宅宿泊事業を開業しました。
一部屋ずつの個室貸しと、建物全体の貸切の両方に対応しています。
店舗の裏に遍路道が通っていることから、個室はお遍路さん、貸切は複数人で来町する観光客の利用が多くなっています。
SNSなどでは日本語、フランス語、英語の3か国語で情報を発信しており、宿泊者に占める外国人の割合は約38%です。

物件データ
所在地:黒潮町
建築時期:平成元年
敷地面積:135.78㎡
延べ面積:76.68㎡
階数:1階
構造:木造
工事費用:365,000円
※工事費用は本事例における実績であり、同様の改修に必要な費用の目安を示すものではありません。
審査員からの評価ポイント
地域課題である宿不足の解消につながっています。
また、地域内の飲食店を宿泊者に紹介するなど、競合するのではなく
地域との連携によって相乗効果を生み出している点が評価されました。
受賞者:堀江 美帆さん