case 空き家活用事例

土佐清水市

CASE6. 3棟の空き家を漁師が営む分散型ホテルへ

土佐清水市|satoyado くぼつ

【令和7年度 高知県空き家活用事例コンテスト 優秀賞】


 

3棟の空き家を漁師が営む分散型ホテルへ

土佐清水市窪津地区にある3棟の空き家を改修し、
地域に点在する空き家を活用した分散型ホテルとして再生しました。

「漁師が運営する宿」として、近隣での釣り体験、漁師による魚さばき体験、市場見学など、
宿泊者向けに漁師ならではのアクティビティを提供しています。

  

物件データ

所在地:土佐清水市
建築時期:物件①昭和62年/物件②昭和54年/物件③昭和57年
敷地面積:物件①84.87㎡/物件②98.69㎡/物件③97.20㎡
延べ面積:物件①73.28㎡/物件②105.16㎡/物件③86.94㎡
階数:2階
構造:木造
工事費用:6,000,000円

※工事費用は本事例における実績であり、同様の改修に必要な費用の目安を示すものではありません。

審査員からの評価ポイント

地域の特産品の活用や宿不足の解消につながるモデルとなる事業であり、
地域社会にも好影響をもたらしている点が評価されました。

受賞者:林 千博さん