case 空き家活用事例
東洋町
CASE5. 空き家となった旅館を地域に親しまれる民宿へ
東洋町|民宿まるたや
【令和7年度 高知県空き家活用事例コンテスト 優秀賞】

空き家となった旅館を地域に親しまれる民宿へ
元オーナーの高齢化により維持が難しく、
空き家となっていた旧「まるたや旅館」を改修し、「民宿まるたや」として再生しました。
空き家になる前は、お遍路さんにとって重要な拠点でした。
再生後は多くのお遍路さんや観光客でにぎわっているほか、地域の方々の宴会にも利用されています。

物件データ
所在地:東洋町
建築時期:昭和初期(推定)
敷地面積:626.27㎡
延べ面積:462.30㎡
階数:2階
構造:木造(一部鉄骨造)
工事費用:約6,500,000円
※工事費用は本事例における実績であり、同様の改修に必要な費用の目安を示すものではありません。
審査員からの評価ポイント
事業承継のモデルケースとなる取組です。
交流人口の拡大につながっていることや、行政との協力関係を築いたことも評価されました。
受賞者:大平 剛司さん